戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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洗浄中
フィギュアがやっと工作完了しましたので、洗浄しています。
00洗浄中1
台所用洗剤で洗って、すすいでいる状態。


なんとも、内容のない記事だこと!
00洗浄中




内容がないと言えば、ワールドカップ日本代表のギリシャ戦ですよ。
午前中の仕事を休んでかじりついて観ていたんですがね・・・・
世界各国からボロクソに非難されていますが、
まさにその通りの内容でした。

『観ないで寝てしまった方、ご安心を。何も見逃していません』
『起きてこの試合を観てしまった方、ご愁傷さま。その体力を翌日のフランス戦に温存しておくべきでした』
『つまらなさはワールドクラス』
『両者とも果たして勝つために戦っていたのか?』
『この2チームは粛正された』
『まったく何も記憶に残らなかった試合』
『この対戦は、今大会でもっとも無味乾燥な試合の筆頭に躍り出た』
『10人になったギリシャがチャンスを作り、“サムライ・ブルー”にまったく決め手がなかったのは、なんとも矛盾』
『74%ものボールポゼッションを、なぜ日本は活かすことができなかったのか。ビルドアップはスムースに運ばず、テンポに緩急をつけることもなく、テクニックで優る点を、どのセクションに置いてもまったく活かせていなかった』
『ギリシャと日本はこの大会で何もしていないのだから敗退して当然』
『ナイジェリア、イラン、ギリシャ、日本。この4チームはこの大会に一体何をしに来ているのか? 無意味な試合しやがって』
『パスを前面に掲げた日本、本当にパスだけ多かった』
『決定的なチャンスを作る果敢な“キラーパス”がまったく見られなかった。日本が効率的だと誇っていたパスサッカーは、瞬時に非効率的なサッカーに転落した』

『パスサッカーでボール占有率を高めるサッカーは有効ではある。しかし、その占有率がただボールを持っているだけに終っているところが問題だ。創造的なプレーにつながる果敢なパスがあってこそ相手を倒すことができるが、そのままボールをキープするだけに終っていた』
『プレッシャーのない試合で見せていた日本の力強さは消えた。本大会では失敗が続いている』
『コートジボワールとの初戦でシュートとクロスを1本も記録できず、敗因と指摘されていた香川は、2戦目もこれといった活躍を見せることはできなかった。結果を残せていれば、ドログバになれた香川。彼の挑戦は失敗し、パロディに終った』
『今回のW杯で最もつまらない試合かもしれない』
『日本は、今まで見た彼らのゲームの中で一番スローなサッカーをしていた。理解できないね。彼らは本当はもっと良いはずなのに。我がサムライの友よ、もっと頑張ってくれ。オーストラリア人の僕は日本が予選突破するのを見たいんだ』
『今まで、見た中で一番つまらないゲーム。時間の無駄だった』
『日本は見るに堪えないチームになってしまった……かつては、それこそ『誰ものセカンド・チーム』と云ってもいいくらいに活発な良いチームだったのに。今となっては、フラストレーションの溜まる、ただのチームになってしまった』
『青き侍の刀は、研ぎ直す必要があるね。残念ながら、攻撃が不用意に過ぎる。今こそ、侍の闘争本能が必要だよ』
『しかし日本はそこから何もしない』
『10人のギリシャ人たちは11人よりも勇気を持って覚悟を固めてプレーする』
『日本、10人を前に敵わず』
『プレースキック以外に、彼らがゴールを脅かすチャンスはなかった』
『ツータッチでパスを回すのはいい。ただそのスピードが単調で遅く、これならギリシャは簡単にゾーンを固めてしまう。もっとFWがスペースへと動き、縦に速いボールを引き出す工夫が必要だった』
『日本は10人の相手に酷い試合をした。彼らには必死でボールを追いかけ、ギリシャに攻撃を仕掛けようという意志が感じられなかったし、ボールを奪ってからも、無駄なタッチでプレーを遅くしていた。かなりつまらない試合だったし、勝てるとは思えなかった』
『フラストレーションの溜まる試合だった』
『日本代表の試合を見てきた人ならば、アジアのチャンピオンはいつも冷静なチームではないことを知っているだろう。そして今日の試合でまたそれを証明してしまった』
『日本がチャンスで決められないだけではなく、この2試合で十分なチャンスを作れなかった事もある』
『アジアで見せてきたダイナミックなプレーは、このトーナメントで見せることはなく、決定力も不足している』


当初は期待して観ていたわたしも
サッカーの試合であるべき一瞬も目の離せないわくわく感や緊張感に乏しい内容にだんだんあくびが出てきました。
コーヒーを淹れに行く余裕さえある始末。
あまりのひどさに本を読みはじめてしまいました。

ギリシャはほんとうに勝つ気があったのか、そう思えるくらいの試合運びでした。
日本に勝たせようとしている雰囲気さえあるかのようでした。(まさかね)
ワールドカップで八百長はないと思いますが、ほどほどに一生懸命に見えたのです。
長谷部のどうということはないエルボーで負傷交代したり、イエローカード2枚で退場してくれたり、審判もどちらかといえば日本に好意的な気さえしました。

にもかかわらず、日本は走れない、走らない。
躍動しないのです。
呪縛にかかってしまったかのよう。
「10人になってむしろ嫌だった」と好況さえネガティブに捉える心理さえ生まれていたようです。
本来なら「負ける可能性が低くなった」「1点とれば、勝ちに限りなく近付く」場面なのに。

日本代表を非難する気はさらさらありません。
彼らは、なんといっても日本で一番上手なメンバーなのです。
4年前のくやしさを晴らすためにこれまで努力してきた史上最強といわれたチームです。
コートジボワール戦で、ふがいなく負けて、今度こそ自分たちのサッカーをやると決意した人たちなのです。

にもかかわらず・・・

問題は、なぜこうなってしまったのかということです。

その日の午後は、重い気持でずっとそのことを考え続けました。
おそらく多少メンバーが変わっても同じことでしょう。
個人的な問題ではなく、なにか構造的な問題です。
戦術面でいろいろ言われていますが、
それらは末節のこと。
監督の采配も対処療法のオプションに過ぎず、結果論で言われているだけです。

より根本的な問題は、なぜ彼らが本来の力を発揮できないでいるのか、(もしそれがメンタル面だけの問題であるならば)どうして全員がそのようなメンタルに陥ってしまったのか、ということでしょう。

この点について検証されなければ、
どんなに最強のチームを作り上げても、ワールドカップ本番で力を発揮できず沈むしかありません。

次のコロンビア戦で、何かが変わるでしょうか。
それとも、同じままなのでしょうか。



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