戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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メルカバMK.1 工作の追加
タミヤのメルカバにはデフォルメが入っているのではないかと思います。
フロントにエンジンが入っているボリユーム感に欠け、車体前面が尖り過ぎている印象を受けます。
原因は下部装甲板の角度にあると思いました。
おおごとにならない工作の範囲でごまかし変更しました。
0-車体前面装甲板下

その点はアカデミーのメルカバMK.2Dの方がメルカバ車体特有の前面のぼってりした感が良く表現されています。
00-アカデミー2d

改造後でもまだボリュームに欠けますね。
00-タミヤ1

同じキットと同じ資料を使って製作したとしても、作者によって出来上がりにちがいが出ます。
理由のひとつには、写真の解釈にちがいが出るからでしょう。
また現実の工作物として出力する過程にも、抽象化という思考的変換作業がからむようです。
メルカバの個体差はかなりありますので、ドイツ軍車輌的に100%これが正解ということは言いにくいのではないかとも思います。
00-個体差

小物パーツのほとんどはうすうす攻撃、細々攻撃、シャープ攻撃のいずれかまたは複数を要するため、時間がかかります。
チェーンカーテンは、オミットすることにしました。
00-うすうす攻撃

砲塔の側面形状にもデフォルメがあると思います。
正確な配置ができないからです。
チェーンカーテンを付けないことへのエクスキューズとして、初期の車体に見られるU字フックを付けました。
パーツはトランぺッターのKV-2からコンバート。
00-砲塔側面1k
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