戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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集団的自衛権
集団的自衛権とは、カンタンに言えば人のケンカに首を突っ込むということです。

国連が認めている集団的自衛権とは、
「自国が直接攻撃されていなくても、行動を同じくしている国が武力攻撃された場合、これを自国に対する攻撃と見做して攻撃できる権利」
だという。

たとえば、
のび太がだれかにいじめられているときに
ジャイアンがそのだれかをやっつけることです。

00-カーロアルマート40

歴史上、現実に集団的自衛権が行使されたことは数少ないですが、
それを行使したのはほとんど超大国に限られています。

つまりジャイアンです。

ところが、安倍政権は
アメリが軍が攻撃されたときに日本が助けるためだと説明をしました。

のび太がジャイアンを助ける??

現在、地球上で最強のアメリカ軍を?

そのアメリカにケンカを売るような国家に日本もケンカを売る?

誰が考えても、裏があると思うでしょう。
別の真意がね。


国民はなめられていると思います。
この国を動かしていると思っている人たちに。
コメント
この記事へのコメント
それが意味する所は、アメリカを標的とした特亜のICBMを
日本が叩き落とすという事だと思っています。
日米安保の庇護に守られながら、それすらできないのが現状です。
2014/06/26 (木) 22:43:15 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
日米安保の庇護といいながら、
じつは政府は国民にウソをついていることがあるのですよ。

日米安保条約には、無条件に日本を守るとは書いてないのです。

「自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動する」という逃げ道のようなことも書かれていて、
目の前で日本が攻撃されているからといって
議会で可決しなければ、アメリカは参戦することはできません。

議会で否決される場合もあるので、
ほんとうに助けてくれるかどうか実のところわからないのです。
2014/06/27 (金) 23:21:26 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
ならば、自主防衛しか道はないですね。
覚悟はありますか?というしかありません。

自分は吉田ドクトリンは正しかったと思っています。
2014/06/27 (金) 23:59:48 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
自主防衛が基本だと思うのですが、
そもそもは防衛する必要のない国になろうという理想をもっと追求してみたら
どうだったのかなと思います。

わざとアピールを避けてきたのでしょう。
日本の9条とか、多くの外国人は知りませんし。

丸腰国家、日本を積極アピールしてみたらと思いました。
吉田ドクトリンは現実路線として、正解だったのでしょうね。

2014/06/29 (日) 08:00:05 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
9条の有効活用ですが
吉田茂さんは、それをやった人ですよ。
アメリカ相手に9条をタテにして、日本の軍備負担を
最小限にとどめ、余力を経済復興に注げる環境を
実現した人です。
しかしながら、いつまでもそれが許される状況ではない
んでしょうね。アメリカはいまやボロボロですから。

ウルトラセブン最終回、クライマックスでキリヤマ隊長の
発したセリフを思い出します。
脚本は沖縄出身の故金城哲夫氏によるものです。
なんというか、炯眼ですね。
2014/07/01 (火) 23:59:03 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
そのボロボロ(?)のアメリカのアメリカ軍を助けるために自衛隊を使おうという魂胆かもしれませんよ。
自民党の政策は基本的には原則アメリカの犬だと思います。
国内的なポーズは別の様相を見せますが、
なんでも外圧という名のアメリカの要求に応えることに最終的には落ち着きますから。
「苦渋の選択」というポーズをしますがね。
TTPとかも最後はおなじようになるのかなと思ってしまいます。

キリヤマ隊長の言葉は、まだ未確認です。

2014/07/02 (水) 21:50:08 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
例えば、宇宙人はいる“かもしれない”。

そりゃそうです。いわゆる悪魔の証明ですから。
だとしても、それが何百光年先の天体の事で有れば、我々
地球人にとって、この命題はなんの意味もありません。

現実にある条件のもと、現実的な判断をするのが政治家の
使命じゃないですかね。要は匙加減の話な訳で。

アメリカにはアメリカの思惑が当然あるでしょう。

犬になるふりをして、しっかり国益を確保したのが吉田茂
だったわけで、後継者もしっかりそれを実行すればよい。
本件に関しては、それが出来てるかどうか、のみが論点だと
思ってますよ。
2014/07/02 (水) 23:20:14 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
長い文章を書く時間が取れなかったことと
考えがまとまらなかったことで、
途中でとりあえず投稿してしまいました。

愛と性、男と女の諸様相を研究するのは
わたしのライフワークですが、
もうひとつ、
「いかにして戦争を防ぐか」
ということもライフワークです。

わたしにとって最も大事なものは命です。
大方の人にとっても同じだろうと思います。
それゆえ、一人の命も戦争とか武力紛争で失わせたくないというのが根本の発想です。
(ここが、何か(国?)を守るためにだれかが犠牲になっても良いと考える人たちと根底的に相容れない部分)

そこで、戦争とか武力紛争につながる可能性のあることをできるだけ避けなければならないと思っています。
そうした視点で見たとき、
今回の集団的自衛権は、
アメリカの相手国にとっては、日本の手助けとは現場レベルで宣戦布告そのものです。
「目の前で攻撃されているアメリカ軍を助けることができない」
などと、人道性に訴えるようなことを言われていましたが、
そこで現場の判断で手出しをして良いわけがないのです。
そんなことをすれば宣戦布告であり、悪くすれば戦争突入です。
関東軍のときとおなじになってしまいます。
全日本国民を攻撃される危険に陥れることになる。
そんな嘘を政治家がついてはいけないと思います。
そんな嘘をついてまで、集団的自衛権を行使できると解釈をねじまげるのには、
なにか企みがあるのだなと思うのです。

歴史を見るような視点で、
出来事の流れを見るとき、
後世の人が、あの時点がターニングポイントだったなと考えるような危険なポイントにだんだんと近付きつつあるように危惧しています。



2014/07/03 (木) 22:40:22 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
日米安保が存在する限り、日本は常に最前線ですよ。
また特亜の属国になっても、日本は最前線ですね。
まるで亜細亜と太平洋を分断するように存在する
日本列島という存在は地政学時にそうなっちゃいます。
つまり、戦争を起こすかどうかは、日本自身が決定
できる事ではないんじゃないですかね。

スイスみたいな国民皆兵の中立国が理想ですか?
それならば、核武装しかないですよ。日本の場合は。
島国ですから。

20年以上前から“沈黙の艦隊”という漫画が提示して
いた課題ですね。
2014/07/04 (金) 21:13:51 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
いろいろ考えましたが、
単純に個人的な理想、夢だけを言うならば、
「非武装世界制覇」
ですね。
時間軸はかなり先のほう、1000年とかを想定して。
憲法の理念からすれば、そちらを目指して、世界に働きかけを積極的にすべきだったと思っています。
何も持たないときなら言えたことも、
自分が武装してしまったら、言えなくなります。



2014/07/06 (日) 13:56:56 | URL | 宮崎一誠 #cXp81IFc[ 編集]
現実的な路線としての
「武装中立」
はあたりまえの帰結でしょうね。
なんにも面白くありませんが。
夢も希望も感動もなく、それがどうしたの世界ですが。

2014/07/06 (日) 13:59:33 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
不正な投稿だと認識されましたので、どこが不正なのか調べるために細かく分割して投稿しています
2014/07/06 (日) 14:03:11 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
「核」は、論外です。
あれは大量虐殺兵器ですよ。
2014/07/06 (日) 14:03:55 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
戦闘員の命だけを奪うのではなく、一般市民の命も奪います。
しかも使用後も長期にわたって苦しめます。
本来なら所有しているだけで死刑になるべき非人道的極悪「物」です。
日本人がさらっと水に流してあまりアメリカ人を憎まないから、わからないのかもしれませんが、あれを使えば、本来なら末代のその先まで恨みを買います。
呪われた国家になるでしょう。
永久、許されざる国家です。
(実質的には、宇宙人が攻めてこないかぎり使えない代物です)
2014/07/06 (日) 14:07:33 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
それに「核」は運用コストが莫大にかかるらしいじゃないですか。
陸上に置いておくのは危険だから(もっともどこの自治体が受け入れるのか想像できませんが。自治体に黙ってこっそり置くとか、住民に知らせないとかするなら、もはや民主主義国家ではありません)、原子力潜水艦を造ってつねに移動させておかなければならないとか。
それを補給や人員交代のために寄港させる自治体があるのか。
秘密で寄港させないと危ないですが、住民がそれを許しますかね。


わたしは、「国家」の問題と「個人」の問題をきちんと分けて考えるようにすべきだと思います。

個人としては、
フェイスブックなどで世界中の人と友達になれます。
どこの国へ旅行しても、基本的に現地の人は親切にしてくれます。
なかには悪い人はいるし、しばしばボッタクられたりしますし、ごくまれに顔を見たとたんケンカを売ってくる人もいるのかもしれません。
でも、
原則的には、ほとんどの人はフレンドリーですよ。
それは友好的であったほうがお互いに得るものが多いからだと思います。
危険が少ないからだと思います。
そうやって人類は発展してきたのです。

ケンカばかりしてると人は損します。
体験的に人はわかっていると思います。


にもかかわらず「国家」という集団になると、なんだかわけのわからないことを言う人が増えてきます。
「国家」に帰依してしまって、アイデンティティを吸い取られてしまったかのような言動は不思議でなりません。
自分自身が「国家」そのものであるかのような発想をしている人が多いんじゃないかと思うのです。

一歩引いてながめると暴◯団抗争と似たようなものに思えてきます。

「国」を守るために「個人」が死ななければならないってどういうこと?
と思います。

「国」ってなに?政治体制のこと?領土のこと?
(おそらくかなり概念的な産物)
そのどちらも命と引き換えにすべきほどの重要性はないと思っています。
秀吉が治めようが、家康が治めようが下々の民衆にとってはどちらでも良い感じです。
(ちょっとはちがうでしょうが)
薩摩だ長州だと、昔から自分の帰属する団体のために命を捨てた人がいましたが、
現在、戦争している県どうしはありません。
そういえば、
わたしが子どもの頃は、幼稚園 VS 保育園の抗争が続いていました。

動物から人間へと意識が高度化していく過程で、空間や時間の概念が飛躍的に広がっていったそうです。
日本人も江戸時代にはせいぜい「藩」ぐらいの空間概念で生活していたはずですが、いまでは「日本国」とか「世界」に意識を広げています。
自然資源とか地球環境とか、個人の生活を変えてしまうような大きな規模の深刻な問題が出てくれば、必然的に各国が協力し合わなければならなくなり、地球規模の空間概念で日常的に暮らす世の中になるかもしれません。
そのころには「国」という小さな概念で紛争していたことを笑える時代がくるかもしれません。

現時点で、個人的に
どこの国の誰とも利害はないし、恨みも持っていませんから、
彼らの命を奪う必要を感じないのです。

おそらく真の平和を守るのに兵器は要りません。
政治主導の情報にまどわされず、
個人レベルで海外の人びとと親しいつきあいをすること、個人レベルで情報を交換すること、そんなことが必要なのではないかと思います。
2014/07/06 (日) 14:08:38 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
不正ワード
不正ワードは
漢字で「korosu」でした。
2014/07/06 (日) 14:09:53 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
真の平和とは
金持ち喧嘩せず、という金言がありますね。
思うに真の平和があるとするなら、そういうものでしょう。

収奪や搾取で成り立っている現在の経済構造のもとでは
それは実現できない。
だからマルクス主義だったんでしょうが、残念ながら
世界各地で行われた実験は、ことごとく失敗してしまった。

統制経済のもと、生産性は下がり、貧富の差は解消されず
国民のモラルは荒廃し闇市の横行はあたりまえ。
そして国家の解体。所詮人間というものは、神にはなれ
ないんだと思いますよ。

さて宴も酣ではありますが、収集つかなくなってきたので
はなはだ、一方的で申し訳ないのですがここらへんで
お開きにしたいと思います。
今は無き左巻政党の元地方幹部を親に持つ、元道楽息子の
床屋談義にお付き合いいただきありがとうございました。
2014/07/06 (日) 20:05:35 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3さんへ
こちらこそありがとうございました。

いろいろ考える機会を得られて有意義でした。
2014/07/06 (日) 22:10:31 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
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