戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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グムカのメルカバ用キャタ
キャタピラはグムカを使用します。
アイアンで塗ったまま何年も放置していました。
00-メルキャタ1
ところでタミヤのメルカバの転輪配置にはズレがあるようです。
アイドラーホイールとスプロケットが、ロードホイールよりわずかに外側にオフセットされます。
これから組まれる方がいらしゃれば、修正するほうが、断然見栄えが良くなると思います。

以下、使用塗料はすべてタミヤアクリルです。
リノリウム甲板色+フラットオレンジを薄めて、適当にムラになるよう浴びせます。
00-メルキャタ2

ロイヤルライトグレイをこれも薄めて、全体をコートします。
00-メルキャタ3

バフを歯ブラシでスプラッシュ。小さなドットを入れました。
00-メルキャタ4

ブラック(ツヤありのほう)を薄めて、連結部を中心に流し込みます。
00-メルキャタ5

もっとやりたいのですが、
この状態で組み付けることにします。
何かをやればやるほど情報量は上がるのは事実ですが、時間との兼ね合いもあります。
現用戦車では、サイドスカートによって隠れてしまう部分が多いため、努力に見合った成果が得られにくくなります。
さらなる汚しは、組み付けてから必ず見える部分だけを塗ったほうが効率が良いと判断しました。

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