戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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女の気持
細部の不備を修正します。
細かな部分であっても、その一点でプラモデルに見えてしまうという重要なポイントは存在します。
可能なかぎり、見つかればそのネガを消しておくのが賢明です。

フロントの車体上下の継ぎ目に亀裂が残っていました。
サイドフェンダーに近いところで欠けもあります。
000-ディテール修正

フロントエンドの車体上下の継ぎ目に窪みが横に走っています。
接着剤の影響で肉やせしたのが原因でしょう。
また、下塗りのラッカー塗料が濃過ぎたせいで気泡ができています。
000-ディテール修正2

丸刃のアートナイフで削ったあと、どろどろ系の瞬間接着剤か「黒い瞬着」などで埋めます。
気泡はほかの部分との境がなくなるまで、できるだけ平滑にならします。
それが無理なときは、「弾痕」または「キズ」として処理します。
金属色系の塗料を入れるか、サビを入れるかなどです。
000-ディテール修正3

なぜか黄色が欲しいとの思いを抑え切れなくなったので、RLM04イエローで塗ってしまいました。
000-ディテール修正4



ところで、
エスキモーから奥さんを勧められたという話は良く聞きますよね。
三浦雄一郎さんの著書『人生はいつも「今から」』(2006 KKロングセラーズ)のなかにも以下のような話が紹介されています。
『 一九七八年に、北極圏最高峰バーボピーク(二六〇四メートル)滑降でエスキモーにガイドをお願いしたことがあった。
予定の行動をすべて終えて、格式あるホテルで打ち上げをした。
その夜のことであった。エスキモーの男性が「今晩、うちの女房と寝てくれ」というのだ。このようなことはたびたびあった。
 エチオピアでも、ファッションモデルのようなカッコいい女が、どんちゃん騒ぎの最中に「あたしの家に来ないか」と誘ってくれた。
 そこで一週間暮らしたあと、今度はインド人と知合い「サファリに来ないか」と誘われて、一週間暮らしたこともある。
(中略)
 日本には確かに家があり、女房、子どもがいるのに、それさえふっと消えてしまい、この女といっしょに、ずっと昔から生活していたという気分にさえなるから不思議だ。
 かつて、故開高健氏と対談したとき、彼も同じような体験を話されていた。
 彼がベトナムの山岳民族の民家にお世話になったとき、飲めや歌えやの歓待をしてくれた最後に、「つまらんものですが、うちの女房をどうぞ一口」と勧められたとか。
 翌朝、そのお父ちゃんがやってきて「うちの女房どうでした?」と聞く。
 彼は茶をすすり、窓のほうに目をやりながら答えた。
「いやあ、さすがご主人。目が高い。けっこうですなあ」
つまり、世界は広いということである。人間愛もさまざまなのである。
なにをどう考えているのか、さっぱり理解できない人々が世界には多く存在する。
不思議としかいいようのない世界が、僕たちの知らないところに満ちみちているのだ。
その未知の世界を見たくて、知りたくて、男はまた旅に出る。』

つい余計なところまで引用してしまいました(笑)が、わたしが知りたいと思うのは、
客人に供される奥さんの気持です。
奥さんの嗜好などまったく考慮されずに、供されるのでしょうか?
どういう気持なのでしょうね。

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