戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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メルカバの予備キャタピラ
予備キャタピラには当然グムカを使用します。
連結ピン用の穴を開け、0.5ミリプラ棒を挿しました。
脱落防止ワッシャーのようなものは0.9ミリプラ棒の輪切りで、その外側に0.5ミリをもう一度接着することで、つながっているように見せています。
肉抜き穴(のようなもの)も一応、彫りました。
0-メルカバの予備キャタピラ

続いて塗装に入ります。


ラッカーのシルバーとクリアブルーを混ぜてやや青味がかったシルバーで下塗りをおこないます。
ここで青味を少し入れたことが、さほど意味を持つとは思えないようです(笑)。
むしろ、ぴかぴかのシルバーよりも落ち着いた色になったことの方が重要かなと思います。
0-メルカバ予備キャタピラ2

アクリルのクリアブルーとツヤありブラックを少しずつ混ぜながら、青味の度合いをコントロールしつつ塗りました。
青すぎてもいけないし、まったくのブラックでもいけないと考えました。
ここでの青味とは、ひとつには寒色としての青味です。
やや青味がかっていた方が、ひんやりした鉄の感触が視覚的に得られるのです。
(ブラックは暖色に分類されます)
0-メルカバ予備キャタピラ3
もうひとつの意味は、車体を構成する「グリーン+黄色」の黄色成分との補色となる色味としての青味です。
補色を差し色として組み込むことで、車体色と予備キャタピラがお互いの色味を際立たせ、引き立てる役割を与えます。
また、のちにホコリ汚れとして、黄色みの強いサンド色をパステルで被せる予定なのですが、そこでもブルーがちょっと活きてくると考えています。
(同時に、ツヤ消しのパステルと予備キャタピラのツヤの対比も活きてきます)


取付け金具のベースを、想像でテキトーに試作してみます。
0-ベース金具

予備キャタピラを取付けてみます。
0-金具取付け
予備キャタピラの取り付け法は、極初期のタイプと、タミヤが再現したタイプの2通りがあるようです。
どちらにするか、検討中。

コメント
この記事へのコメント
一人で生きていかなくてもいいんです。
どうしても言いたくてこの場を借りさせていただきます。
母子家庭で5歳の娘がいて、何も買ってあげられなかったんです。
人生を変えてくれる人と出会いました。
ただでお金をもらえてしまって…本当に今でも信じられません。
すぐに裕福になれる方法があります。
本当に助かりたい人だけに教えます。
emi_himitu@yahoo.co.jpまでメールしてもらえたらその方法を教えます。
メールもらえたらすぐに教えます。
2014/07/29 (火) 11:22:48 | URL | 種田 #27Yb112I[ 編集]
種田 さんへ
いまイスラエルの攻撃でガザの一般人が1300人も死んでるらしいです。
これは大変なことですよ。
裕福になれたのなら、そちらの方へ少しでも援助してあげてください。

メールアドレスとか欲しがらないで、すぐに教えて上げてください。

2014/07/31 (木) 14:57:39 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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