戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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完成に近付くと感性領域に入る
言葉で説明できる限りにおいては
できるだけ言葉で説明するように努めていますが、
終盤の細部の修正作業に入るともはや、どこをどうしたのか、なぜそうしたのか、なぜそんな色を使ったのか、説明がつかない、もしくは、記憶に留まらないほどの微小で多岐にわたる手を数多く加えてしまうことになります。
100カ所も200カ所もほんのちょっとづつでも手が加わってしまうと事実上、変化が起こっているはずにもかかわらず、本人以外の評価では、全体としてはどこが変わったのかわからない程度の変化としての認識になるかと思われます。
ところが、ここからの作業がじつは決定的に大きな意味を持ち、作品の質を上げるのだと思うのです。


左サイドのフロントエンドにはオパール色を追加しました。
その方が良いと判断したからなのですが、なぜそのように判断したかはうまく説明できないのです。

車体前面の予備キャタピラは、タミヤ式の取付け方法を再現することにします。
0-550.jpg

車体上面の多くの部分をホワイトでもう一度フィルターし、全体的な明度をすこしだけ上げました。
0-551.jpg

乗車するときの足掛けフックをリード線を使って再現。
0-552.jpg

砲塔側面の予備キャタピラは、旧式の取り付け方法で再現することにしました。
0-554.jpg

ここ、何なのかわかりませんが追加工作。
0-5555.jpg
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