戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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秘めたる想い
マーク4の車体断面。
生産がややこしくなるにもかかわらず、
単純なる方形ではなく、意外と複雑な形状をしているのですね。
車体断面

さて
我々は決まりきった予定調和の日常だけでは息が詰まってしまうのです。
ゆえに華麗なる非日常の塗装をしてしまうのでありました。



とんでもなくぶっ飛んだ塗装は、組み上げれば見えなくなってしまう部分でこそ、後顧の憂いなく存分に試してみることができます。
ある意味、小心者の楽しみと言えましょうか。
華麗なる非日常
ロードホイールはサスペンションもなく直付けです。
不安定きわまりない接地ラインから想像できるのは、テーマパークの、「なんとかライド」並みに上下に揺すられる楽しげな乗り心地であっただろうということです(笑)。

未知の色の組み合わせから、新しい配色の知見を得ました。
こうした遊びが、知らず知らずに役に立つのですね。
塗装も経験値が大事です。
しばらく塗装から遠ざかってしまうと、塗り方を忘れてしまう感覚を味わったことはありませんか。
積み重ねを要する技術である側面を否定できないのです。
華麗なる非日常2
(適当に塗っているように見えて、じつはかなり時間がかけているのですう(笑)、ギア以外の車体の部分)


組み上げました。

この形状、菱形戦車と言うよりも
ナメクジ戦車と呼ばせてもらおう。
ナメクジ戦車
この写真からも、接地部分がいかにわずかであるかがわかりますね。
ゆりかごのごとき・・・

コメント
この記事へのコメント
激しい色使いに圧倒されてしまいます
ここから…宮崎さんマジックの始まりでありますね!

出稼ぎ先で、宮崎さんの過去ブログを拝見するのがやみつきになった不肖・半可久斉でした<(_ _)>
2014/12/09 (火) 13:01:37 | URL | 不肖・半可久斉 #-[ 編集]
不肖・半可久斉 さんへ
ここから塗り始める前に、どのような完成状態にするのか、想像力をはたらかせます。
そのときが、いちばん楽しいかもしれません。

色合いばかりでなく、どのような塗装法を採用するかによって、仕上がり具合も大きく変わりますから、そこも考えどころですね。

楽しんでいただければ幸いです。
2014/12/11 (木) 07:41:06 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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