戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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タコム版マーク4のキャタピラ
じつのところ、タコム版マーク4キットの箱の中身の重量の半分は、キャタピラのランナーが占めています。
キット同梱のデフォルトキャタは、形状の再現性を重視しているために、1リンクが5パーツで構成されていて、1パーツにつき2つのゲート跡が存在します。
片側92リンクの指定ですので、
1×5×2×92×2=1840(ゲート処理の数)
なかなかにハードなルーチンワーク。
パーツも細かくて接着位置も微妙に不安定、連結も確実なのか不安を感じます。
タコムキャタ1
わたしに苦手は同じことを続けること。
旧版のドラゴン三突F/8ウインターケッテンは3年かかりましたからね(笑)。
できる限りキットの同梱物を無駄にせず利用するのはポリシーでした。
ところが、
たまたま別の目的で立ち寄ったショップにて
同じタコム社の別売り連結可動履帯を発見してしまいます。

ここは、時間をお金で買うことにしました。
「人生で最も貴重なものは時間である」と言うでしょう。
(それなら、模型なんか作るな!とも言えますが(笑))
タコムキャタ2

これは、裏面のディテールが省略されているものの、パチパチと3秒もあれば、5、6リンクが出来てしまう手軽さ!!
湯口は表面に1カ所、裏面にナンバーの刻印があります。
タコムキャタ3
これまでで最高の手軽さを誇ったメンモデルのルノーFTキャタに次ぐカンタンキャタでした。

別売りキャタにはもう一つの利点が。
それは接地板の厚み。
デフォルトが0.65ミリに対して0.5ミリとわずかながら薄いのであります。
タコムキャタ4
実車ではかなり薄く見えるので、たとえ加工するにしても出来るだけ薄く成形されているのはうれしいですね。

半分ほども組んだところで
ハタと気づきます。
「これなら、塗ってから組んだ方が良かったのではないか」
(板と板の重なりの部分にもしっかり塗料を乗せることができる)

「しかし、湯口の処理やナンバーのヤスリがけは、4、5枚組んでからの方がやりやすいしなあ」

「処理してから、またバラすか」

あまりにささやかなる悩みに鼻で笑われそうな夜。


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