戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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イギリス製のどでかい亀 A39トータスその後
バックグラウンドで作業しながら、いつの間にかこうなってます。
どでかい亀

ところで映画『フューリー』観たんですけど、
感想は
「エマ、かわいい」
だけなんですよ。
エマが死んじゃってしばらくが、一番盛り上がるところで、あとは古典的な戦争映画そのもの。
もっと新しい解釈があるのではないかと期待していたのですが・・・。
戦闘シーンが、スターウォーズ的レーザービームで(笑)。
ドイツ人は、最後に出てきた懐中電灯持ってる人を除けば、すべて昔ながらの敵性外国人として描かれており、ギャラクターとかショッカーとかのようにバタバタとあっけなく倒れる役。
あれ、ドイツ人が見たら怒るんじゃないかなあ。


さて、トータスのここまでの軌跡を以下で簡単にご紹介。
まずは手持ちのありとあらゆる缶スプレーを粗くじゃんじゃん吹きました。
印刷物を拡大したときに見えるようなぶつぶつ感の表情の出来上がり。
亀キャタピラ1

油彩マースイエローにて全体をフィルター。
亀キャタピラ2

地面と接する部分のキャタには、他と異なる色合いを試しています。
やや金属感の強い色合いにしてマースオレンジを投入してみたところ。
見えなくなるところにて、経験値を増やすのは常套手段。
亀キャタピラ3

ポスカのホワイトを水で薄めながらランダムな変異を意識しながら投入します。
その後、オレンジ〜茶色系の数色を用いて、歯ブラシ飛散法にてドットを飛ばしました。
亀キャタピラ4

マースオレンジにて全体をフィルター。
亀キャタピラ5
とりあえずこの状態で組んでみます。

組み付けたところ。
ご覧のように廃車として出来上がる予定です。
どでかい亀2

このキットは、何も考えずに組めばすぐ出来てしまうのですが、よくよく資料と見比べだすと意外と手のかかるキットです。
どでかい亀3

廃莢用(?)のハッチは積層プラ板にて。
どでかい亀5
コメント
この記事へのコメント
雑感
彼女の描かれ方には非常に不満がありましたね。
なんか、彼に「FURY」という動機づけをさせる為に
登場し、殺される。仲間とのいざこざもこれで解消。

めちゃめちゃ都合がいい。まるでストーリー展開の
道具として人物配置がなされています。
観ながらこんなんじゃ乗れねぇよ。なんて思ってました。

まぁ、製作者の主眼はそこにはないんでしょうけど。
曳航弾問題を除いては兵器描写は良かったと思いますね。
製作者はこれを観せたかったんでしょう。

悪いドイツ人はSSだけだ、みたいな表現も、彼らなり
の気配りなんでしょう。

2014/12/15 (月) 23:41:44 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
はじめまして
はじめまして。
rssリーダーに登録していつも読ませてもらってます。
furyなかなか良かったと思います。
戦争の記憶が遠のいている今、あえてナチスはダメだと言い切ることに意味があると思いました。
この国でもネオナチ団体と繋がりのある高市早苗や稲田朋美がいることですし。
あそこらへんの輩を叩き潰しとかないとおちおちAFVプラモも作ってられませんから。
それではこれからも更新楽しみにしています。
2014/12/16 (火) 00:51:54 | URL | ダース #-[ 編集]
REV3さんへ
戦闘シーンの迫力は、賞賛されるべきものでしょうね。
「なんでタイガーは超信地旋回できるのに後ろをとられるんだー」
とは思いますが。

なんやかんやと言いながら2回も観ました(笑)。

2014/12/16 (火) 18:57:41 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
ダースさんへ
いつも読んでいただき、ありがとうございます!

今の若者にはあえてナチスはダメだと念を押さないといけないんでしょうね。

ネオナチとか、一体何なのでしょうね。
そんなに戦争したいのか、理解に苦しみますが、戦争の現場を知らない人たちの「ごっこ」なのではないのか。
ごっこで済まないところが恐ろしいのですが。

前線に出ない人たちにとっては、心情的には、将棋をうってるのとなんら変わりがないということでしょうか。
2014/12/16 (火) 19:10:50 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
あと
ブラピはメシ食うの遅いですね。

早メシ早グソは軍人の本分だろうが!
なんて、イライラしながら観てましたw
2014/12/16 (火) 21:09:31 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
トータス凄いであります!
下ごしらえは抜かりなく、Goalを見据えた塗装に…

で!Furi…
openingから「ドイツ軍の登場車両を見逃すまい」と目を皿に
「PAK frontはそんなにョわっちくない!」とぼやき
「MG42の発射」の独特な音に感動し
「もっと虎さんを見せてぇ~!」と地団駄を踏み
「なんで先頭前に車内に弾薬を移しておかないの?」とツッコミを入れ

映画脚本家さん…ゴメンなさい<(_ _)>

(戦闘を経験したら心理状態はどうなるか…その一端は表現されていたと思うであります…)斜体の文
2014/12/19 (金) 12:57:04 | URL | 不肖・半可久斉 #-[ 編集]
REV3 さんへ
>ブラピはメシ食うの遅い

確かにそうでしたね。
あと、叔母さんのほうにも
「あなたは、私を抱かないの?」
(やっぱ、歳だから?、やせぎすで魅力ないから?)
と、内心思われていたかも。

エマはどうして抱かれたのか?について女子の意見は「わからない」でした。
あの場面は、女性から見たら不自然なのかもしれません。
2014/12/20 (土) 05:49:13 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
不肖・半可久斉 さんへ
>なんで戦闘前に車内に弾薬を移しておかないの?

わたしもそれ思いました(笑)。
こんなドタバタがあるのもハリウッドらしい脚本ですよねー。

あの時期、昼間に前線のすぐ近くで、歩兵が歌いながら移動するかなーとも思います。
ま、いろいろやらないとドラマになりませんからね。
AFVモデラーにこれだけ話題を提供してくれた映画に感謝! です。
2014/12/20 (土) 06:04:42 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
そりゃあ、マイルドな強姦ですからね。
彼女に選択の自由は無いですよ。
ブラピの発言からもそれは明らかです。
お前が姦らなきゃ俺が姦るぞ、と彼は
いってましたよね。
つまり、この場面にはなんの正義も無
いんですよ。
それを礎に彼なりの正義が発動したって
観ているこちらは、はぁ?としか思いま
せん。
俺の大切な慰安婦の敵だって、主張
されてもね。
2014/12/21 (日) 23:47:11 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3 さんへ
>なんの正義も無 い

にもかかわらず、あの場面、すんなりと受け入れて観た男性は多かったのではないでしょうか。
われわれ男の根源的な本能に、敵(男)を倒せば、その女は何をしても良い、とか、所有はわれわれに移ったとか、そういう気持ちがどこかにあるのではないでしょうか。

 それゆえ、その男の論理を無理やり女にあてはめて帝国軍人は、民間人の女性を崖から落としたり、青酸カリで自決させたりしたのだと思います。

ところが、かつて河合奈保子が
「けんかをやめてー、二人を止めてー
わたしーの ためーにー 争わないーでー 」
と歌ったのとは裏腹に
自分の遺伝子さえ残ればそれで良しとする「利己的な遺伝子」に忠実であるならば、
勝った方と交わり、子孫を残せれば女性の方としてはなんら問題ないわけで。
むしろ、強い方の支配に下る方がベターだとの判断かもしれません。
とすれば、戦争奨励女子は、本能的に男同士の争いを望んでいるのかも。

もし、女性のマゾ性が生得的なものであるとするならば、痛みさえ歓びに変えてしまう「したたかさ」であるのかもしれないと思うのです。

2014/12/22 (月) 23:08:00 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
自分の場合、そんな欲望はないですね。

今でこそ、家族がいますが、若いころは
女性関係には不遇の身でした。
そんな状況で醸成されたルサンチマン
が、ある種の倫理観となり、現在の自分
を律しているようです。
なので、映画で展開された価値観は心底
クソだと今でも思っています。

ま、他人様がどうであろうが、自分には
関係ないし、どうでもいいですが。

2014/12/24 (水) 00:42:53 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
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