戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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203mmB-4 榴弾砲のキャタピラ
「いちばん好きなものを最後にとっておくほうですか、それとも最初に食べるほうですか」

「そんなの、好きなものから食べるのに決まっているさ。
次の瞬間には生きていないかもしれないのだから」
                 by徳大寺有恒


B4といえば、レガシィのセダンを思い浮かべるのが普通でしょう(アウディのA4を意識したネーミング?)が、
こちらは榴弾砲のB-4です(笑)。
キャタピラが付いていますが、自走するわけではなく、たんに接地面圧を下げるためのものです。
208mmキャタ
アイドラーホイールの軸はいったん切り、ちょうど良い垂れ具合になるよう調節しています。

さてと、塗装ですが、今回は取り付けたままで塗装してみようかと思います。

オレンジ色ベースで塗り始めることにします。
オレンジ系の明るめ、彩度高めを心がけました。とはいえ、原色よりもかなりモデレートされた色ですよ。
208mmキャタ2

下面側には青を塗ったりして。
208mmキャタ3

バーントアンバーやホワイトでスポンジチッピング。
208mmキャタ4
予定よりも暗くなってきました。
とりあえずここで切り上げて、本体と合体させた後、全体を見ながら変化を加えることにします。
ネオジウム磁石でワンタッチで取り付け取り外しができるようにしているのです。

コメント
この記事へのコメント
こんばんは
ベルリンでバンと砲撃して大きく車体ごと反動で動き、両端の建物からガラスの飛び散るあのシーンはすさまじく印象深いですねぇ。
是非とも制作してみたい大砲の一つですが、非常に苦しい制作記をよくお聞きしますので、なかなか踏み切れません。
どうなるのか楽しみです!!
良い艶を出してください
2014/12/24 (水) 20:30:01 | URL | 同志99 #-[ 編集]
同志99 さんへ
あれはキャタピラにロックをかけ忘れたのですね。
自走しないのにもかかわらずスプロケットホイールになっているのは、スプロケットにロックをかけて反動ですっ飛んでいくのを防ぐためなんですね。

キットなりに組むのであれば、とくべつな難しさは感じませんよ。
トランペッターらしい「曖昧さ」がそこはかとなく漂うテイストです。
いつものことと言えばいつものこと。
キャタの長さは微妙でしたので、アイドラーを動かして対応しました。
完璧を目指せば、それはそれは大変な工作が必要となるのは、どのキットも同じことです(笑)。


2014/12/24 (水) 20:59:35 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
いつもながら、魂が入っていく過程が分かり易く解説されているので「ふむふむ」と読み進んじゃいます。
(真似はデキませんが…汗)
そして、塗り残しのない塗装方法としてパーツ毎に塗り進める…
かっこよすぎ! であります<(_ _)>
2014/12/26 (金) 14:35:15 | URL | 不肖・半可久斉 #-[ 編集]
不肖・半可久斉 さんへ
>真似はデキませんが

いえいえ、どなたでも真似できますよ。
やってみれば、案ずるよりも産むが易しですよー。

2014/12/26 (金) 19:03:53 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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