戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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手をかけずしてリアルにはならない
パテを詰める方法でのタイヤの変形は失敗であるかと思っていましたが、
変形は日にちを置いた後に現れました。
肉厚なプラに浸透するには、もう少し時間が必要だったのです。
今まで見たことのないカタチでの変形です。
内側に凹む状態になりました。
ま、神経質にならずに、これもありかと受け入れることにしましょう(笑)。
234

フェンダーの前部は角度を修正しています。
砲身は大きな部品にもかかわらずブラックホールに吸収されてしまったようなので、作り直しました。
消音器は資料写真の通りに作ってみましたが、正しい仕様であるのか不明です。
2342.jpg
サクッと作り終える予定であっても、それなりに手をかけることになってしまいますね。
塗装だけでリアルになると思ったら、それは大間違いですから当然のことです。
(早く塗装に入れるキットが欲しくてじれったい)

コメント
この記事へのコメント
やってますね!
ん~~~~、モノ創りの現場ですねぇ(w
石灰封入して、水を注入したりしたらどうでしょうね。
2015/01/24 (土) 23:23:03 | URL | REV3 #9QYrXNqs[ 編集]
REV3 さんへ
うーん、石灰の熱程度だとプラを柔らかくするところまでいかないと思います。
かなり熱いお湯に浸けても柔らかくはなりませんからね。
反対に、ドライヤーの熱だとすぐに溶けるんですよね。
体感的にはそれほど熱く感じないにもかかわらずです。
2015/01/25 (日) 11:24:44 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
温度的にはいけると思いますよ
プラの主原料であるポリスチレンの融点は240℃。
生石灰に20%の水を加えた時の反応熱は最大260℃。
ただ、部分的に融解させないよう、内側から緩やかに伝導
させなきゃいけないので、この辺のノウハウ獲得が鍵かと。
2015/01/25 (日) 12:38:24 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
あと
水の温度を100℃以上にする方法があります。
沸騰した水にサラダ油を入れて更に加熱するという。
陳健一さんが、きょうの料理で紹介してた方法です。
八宝菜なんかの野菜の下ごしらえは、いつもこれで
やってますよ。
2015/01/25 (日) 12:47:12 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3 さんへ
260℃までいきますか、それなら十分ですね。
ちょっと新しめのキットであれば、もう少しはプラの成形は薄くできていると思いますので、溶けやすいでしょう。
ゆっくり発熱するのであれば、そんなに心配ないと思いますが、急激に温度が上がるならば、工夫がいるかもしれませんね。
大失敗をまねく恐れもありますので、アフターパーツでリカバリー可能なキットで試してみると良いですね。
ところで、
その時点では、石灰はまだ変形可能なのでしょうか。

より問題は、パテを用いた方法でもそうでしたが、変形させる部分と、させない部分の境界をシームレスにすることだと感じました。


2015/01/25 (日) 18:38:03 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
そこ課題ですね
肉厚でコントロールしたら、とは思いますね。
変形量が多いところは薄く、そこから周りに向けて
だんだん厚みをますような。
また、可塑性については、まぜもんを工夫してみるとか
必要でしょうね。
2015/01/25 (日) 19:11:33 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
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