戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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工作 & 洗浄 完了 シュツンメル発進せよ!
工作完了しました。
グランドパワー誌1995/1 WW II GERMAN MILITARY VEHICLES 4 参考にしましたが、写真が不鮮明でよくわからないところはテキトーな工作です。
正面シュツ3
のちにネットで鮮明な写真を見つけましたが、見なかったことにいたします。
今ではドラゴン社のキットが存在しますので、そちらを組むのが一般的でかつベストでしょう。
正面シュツ2
さて、これからいよいよ塗装に入ります。
正面シュツ
戦争が終わって70年近く経とうとしている現在、いつの時点の姿を再現しようとしているのか、そこが問題です。
戦時中の状態を再現しているのなら、「そんなに錆びているわけない」という批判も当然でしょうが、わたしのような廃車モデラーにとってそれは当たりません(笑)。
なおかつ反戦モデラーでもあります。
作品に思想性も盛り込もうとするならば、「朽ちゆく兵器」は格好の題材となります。
というわけで、行くぜ!ボロボロのシュツンメルが目標だー!

コメント
この記事へのコメント
予想どおり
宮崎さんのことですから手を加えない訳がない…と思いつつ読み進んで
「あ~あ やっぱり」とニッコリしちゃいました
どんなボロボロになるのでしょう…
つづきがワクワクであります
2015/01/26 (月) 12:46:15 | URL | 不肖・半可久斉 #-[ 編集]
半可久斉 さんへ
どんなボロボロになるのか?
もともとやりたかったことは、白いキャンバスに油絵の具だけで塗ってみるということです。
似たようなことは以前、フラックザウリアでやったことはあって、まだ探求してみたい部分とか、すごく惹かれる部分とかがありました。
今回は完全なるホワイトから立ち上げたらどうなるのだろうと思ったのです。

方向転換になる可能性もありますが、まあ、お楽しみに。


2015/01/26 (月) 21:10:11 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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