戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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作品の主役となる部分
もし歌を作ると仮定したら・・・
心に残るようなフレーズやメロディから浮かんでくるのではないか。
やはりサビ(聴かせどころ)が中心となるし、ヒットの肝になるだろう。
まず、心をわしづかみにするようなサビの部分を作っておいて、その盛り上がりまでの前奏と後の締めを加える構成で考えるのでは。
「咲ーいーた〜 咲ーいーた〜 チューリップのーは〜な〜が〜」とやって、
「あ・か し・ろ 黄色 ど・の・花・み・て・もー きれいーだなー」というのでは、大人の歌としてはあまりに単調。サビも盛り上がりに欠ける。
かりに色について歌うなら宇多田ヒカルのように
「しいーろーい旗は あきらめたときにだけ かざーすの〜」
とか
「くーろーい服は 死者に祈るときにだけ 着ーるの〜」
のように深くダイナミックにいきたい。

模型を塗装するときもまずは
「こいつの主役(サビ)となる部分は何か」
を考えます。
それは「錆び」だ!
なんちゃって。
主役
ボロボロの車体である仕上げを主眼に考えていましたが、よくよく見ればこの車両は巨大なタイヤが8つも付いています。
もしかしたらタイヤが主役の車両であるのかもしれません。

二正面作戦は、作戦の中では最悪なものだと言われています。
どちらを採るのか決めなければなりませんが、迷いの中で見切り発車します。


とりあえず、車体の一部をラッカーのシルバーで塗っておきます。
後で金属感が欲しくなることもあるかもしれないと考えてのことです。
主役4

ホイールはサビ色系統を下塗りにしました。
いずれもラッカー系の「オレンジ+ブラック」と「レッドブラウン」です。
主役5

その他の車体部分は、ラッカーのジャーマングレイで塗りました。
少々、溶剤で薄めすぎたようです。
色がのらなかったら、乾燥してから二度塗りすれば良いだけのこと。
メーカーも二度塗り推奨です。
主役6

はいできました。
主役7

その上からアクリルのホワイト(もちろんつや消し)をエアブラシにて塗りました。
ハイライトモジュレーションを意識していますが、何でもかんでもミグ氏のようにカットガラスのようなハイライトにする必要はないでしょう。
木陰にたたずむ車両であれば、むらむらにハイライトが当たることもあるはずですから。
主役8
ここからすべてがはじまります。

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