戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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工程における途中評価
ホワイトボディからの塗装開始。
とはいえ、下地に塗ったジャーマングレイが作用して、やや青みの入った薄いグレイと言ったほうが正確な色味です。
色塗り11

ピンクから塗り始めるのじゃー!
色塗り2

透過的に塗るとはこういうこと。
すごく薄めて不透明度10パーセント以下で塗り始めます。
すると失敗が少なくなるという利点があります。
不透明度100パーセントでいきなり全ての下地の色を隠蔽してしてしまうと、ほとんどの場合、失敗します。
色塗り3

マースオレンジとバーントアンバーにそれぞれニュートラルグレイを足して、全体を塗ります。
下地の明るさをできるだけ残すように心がけます。
色塗り4

評価はかならず乾燥させてから。
塗ったばかりの時は失敗に思えても必ずしもそうではないこともあります。
色塗り5
一度作業を加えたら、その状態で慎重に評価を加えます。
良いところ悪いところ、使えるところ使えないところ、今後の変化の可能性、などなど。
自分の思う通りにならなかったから失敗であるとは言えません。
思う通りにならなくても現状を冷静に受け入れて、そこから柔軟に対応するのです。
新しい方向と考え直して、展開し直していきます。
色塗り6
結果に対する対応力や方向転換の柔軟性を発揮して、クリエイティブに塗装を楽しむことも面白みのひとつであろうと思うのです。


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