戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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やっちまった! 三歩進んで二歩下がる
前回の状態で下地は終了。
車体色を塗ってから、サビを加えるか、サビを塗ってから車体色を塗るか、それは仕上がり時のサビの量を考慮して使い分ければ良いと思っています。
サビの量が多ければ、サビ色で下地を作っておく方を選択します。

ラッカーのつや消しクリアを吹いて、下地をコートしておきます。

そして「ダークイエロー」という名称の色を「フラットホワイト」98%+「フラットイエロー」2%で調色しエアブラシで塗りました。
その上に、「ダークグリーン」という名称の色を同様な調色にて(要は明るい色にするということ)つくり迷彩模様として吹きました。
やっちまった1

やっちまった2

ここから塗装を剥がしにかかります。
アクリル溶剤をたたんだティッシュにつけて、先ほど塗った車体色を拭き取ります。
拭き取り方には、注意が必要で、こするように拭き取るよりも、押さえつけるようにした方がいい感じに仕上がるように思います。
とはいえ、つや消しクリアのコートはなんだったのだと思うほど全くもって役に立たず、さらに下塗りのグレイまで露出していまう事態が頻発します。
やっちまった3
油彩で仕上げたサビ色の下地は一体なんだったのか!
「油彩は最終仕上げで使うべきで、下地に使うべきではない」という教訓を得ました。
ラッカーのコートがなぜ効果を発揮しなかったのかは不明?

想定した状態とは異なる結果となりました。
やっちまった4
しかしながら物事は「失敗」の烙印を押すから失敗になるのです。
冷静に現状を直視し、ここから気合を入れ直して強引にリカバリーする、
あるいは頭を切り替えて、
現状を逆に好手として活かすような未知の一手を創造することによって自分の殻を破る作品となるかもしれません。

さあ、ここからが気合の入れどころだ!!



コメント
この記事へのコメント
うわぁ
これは職人技の極致ですね。
自分の場合、非可逆的な作業は出来るだけ排除してます。
長期的に見れば、それなりのノウハウも蓄積されるんでしょうが
作りたいものリストの消化に手いっぱいでとても習作に着手する
余裕がないもので。
2015/03/15 (日) 23:29:03 | URL | REV3 #Q7TRsPbs[ 編集]
REV3 さんへ
塗装も手順の組み合わせによって、いろいろな結果が得られますんので、やはり経験を積むのが大事と考えております(笑)
その過程では失敗の方が多くなってしまうのは仕方がないですね。
今まで(成功した方法)とは違う方法を試すのですから、必然的に失敗ばかりになります。

REV3 さんは、工作のエキスパート。
わたしは塗装のエキスパートということで(笑)
2015/03/17 (火) 19:02:50 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
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