戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ぼかし塗装の情報量不足
マーク4フロント塗装ライト
エアブラシや油彩、エナメル塗料を使ったぼかし塗装で仕上げた場合、写真にするとどうしても情報量不足に感じてしまいます。
肉眼ではそれなりに見えていると思うのに、なぜなのだろう?
マーク4リア斜め塗装2

マーク4側面塗装1
コメント
この記事へのコメント
露出の関係です。
モニター上で現像した時にハイライト、シャドウで隠れてしまっている色の情報は実は残っています。
RAWで撮影し現像ソフトでハイライト、シャドウ調整する事で隠れている色は出できます。
さらに際立たせるにはコントラストなどの補正をかけるとハッキリと輪郭化されます。
と言っても人間の目と脳が行う補正には負けますかど。
2015/05/29 (金) 07:03:25 | URL | 模型好き #6FKaQpZY[ 編集]
模型好き さんへ
コメントありがとうございます。

露出の関係で隠れてしまっているだけなのですね。
RAWで撮影する機能はあれど、まだ使ったことがありません。めんどくさそうなイメージで´д` ;

はっきりした輪郭で微細なウエザリングを加えていた時には、感じなかった現象ですが、淡いグラデーションだと正確な色味の変化を再現できないのですね。
人の目の色彩分析能力があまりにすぐれているということなのでしょうか。
2015/06/03 (水) 11:01:05 | URL | 宮崎一誠 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 戦車模型 AFV fun all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。