戦車模型 AFV fun
それは男の憧れる力の象徴。無敵の装甲は、びくともしない不動心へのあこがれ。鋼鉄のキャタピラは信念を曲げず困難を乗り越え突き進む哲学の具現。        
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FV214 コンカラー重戦車
「ブラックラベル」ブランドでドラゴンが発売しているコンカラーを手に入れました。

ホルストマン式サスペンションはひとつのユニットにアームがふたつ。ふたつのアームを繋ぐようにダンパー内蔵コイルスプリングが配置されています。
コンカラサスユニ
これでサスを動かすにはどうするか。
コイルスプリングの中央部は隠れますので、その部分で半分にぶった切る。
両方の断面に深い穴を開け、プラ棒を刺して固着せずに連結したものを組み込みました。
コンカラサスペンション
サスの沈み込みをイメージしてコイルのカットもおこなっています。
プラ棒ではなく、細いスプリングなどを仕込めば完成後も可動サスとなったかもしれません。

ところで、
現在でも悩むところではありますが、
完成後に全く見えなくなってしまう部分のパーティングライン処理やゲート処理を思い切って省く方向で製作することが多くなってきました。
「積極的手抜き」です。
これまではきちんと整形してきたのですが、もっとも貴重な資源である「時間」と重要度を比べた場合、時間のほうを選択すべきだと考えたからです。
心情的にはきちんと整えたいし、なんとなく気持ち悪いのですが・・・。

ただ、塗装だけは見えなくなるところもちゃんと塗っています。
転輪の合わせの内側とか、足回りの入り組んだところとか、そこを手抜きするのも気持ち悪いのです。

大柄なキットですが、アイドラーホイールのキャップにはちゃんと刻印が入っているところはドラゴンクォリティですね。
スプロケットのスポークはちょっと太い。
hoilconqu.jpg

砲塔上面の小さなパーツにも刻印が。
砲塔コンカラー
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